住まいを創る想いは十人十色です。 そんな皆様の想いや色をカタチにする為に現場を進めていきます。
宮澤佳奈 - House Director
下げ振り
皆様こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。
日中はまだ暑い日が続いていますが、夜はだいぶ涼しくなり、過ごしやすくなってきましたね。
私は最近、夜のサイクリングをハマっています。
普段見慣れた景色も違うものに見えたり、車に乗っていると気づかないものに気づける所がとても魅力的ですね。


先日上棟作業を行ないました。K様おめでとうございます!
天気にも恵まれ、安全第一で熱中症に気を付けながら作業を終えることができました。

上棟作業の内容を一つ紹介します。
下げ振り確認
上棟作業の中に、柱の傾きを確認する作業があります。その時に使用するものが【下げ振り】です。
上棟作業における下げ振りの役割は、柱が垂直に立っているかを確認し、建物の精度の確保です。
柱の傾きを調整しながら建物全体の通りを整えることで、高い施工精度を確保しています。
下げ振りによる確認は、建物の品質を支える重要な工程のひとつで
棒下げ振りは柱の垂直精度を確認するための測定器具です。
重要性
上棟時に柱の垂直を正確に出しておかないと、壁や建具の施工に影響したり、
床や天井の仕上がり精度が悪くなり、建物全体のゆがみにつながります。
その為、下げ振りによる確認は非常に重要な作業です。

先日上棟を行ない、お引渡しに向けさらに現場が動き始めました。
お客様に喜んでいただけるように関係者一同、心を込めて工事を行なっていきます。