住宅事業部 住宅工務チームの平田です。よろしくお願いいたします。
平田健祐 - House Facilitator
基礎工事が遂に始まりました!
皆様、こんにちは!
連日、酷暑に近い厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はこの暑さへの対策として、大好きなアイスクリームを食べて、暑さを乗り切っています!🍦
まだまだ暑い日が続きますので、皆様もこまめに水分補給をしながら、どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。
さて、先日より川越市のK様邸にて、基礎工事が始まりました。
以前にもスタッフブログで、弊社・川木建設の基礎工事についてご紹介しましたが、今回はその続編として、現在進んでいる基礎工事の様子を少しご紹介したいと思います。
これからどのように家づくりが進んでいくのか、ぜひご覧ください!
「未来の建築を支える基盤づくり」
ここからは、基礎工事が始まるまでの大まかな流れをご紹介します。
まず初めに、建物を建てる位置を正確に確認するため、「地縄張り(じなわばり)」を行います。地縄張りとは、実際に建物が建つ位置に縄やロープなどを張り、建物の配置を現地で確認する作業です。
その後、現場の地盤の状態によっては「地盤改良工事」を行います。
地盤改良とは、建物を建てる前に地盤の強度や状態を確認し、必要に応じて地盤を補強する工事のことです。建物を安全に支えるための、とても重要な工程です。
根切り工事とは、建物の基礎をつくるために、基礎の形や深さに合わせて地盤を掘削する工事のことです。
そして、根切り工事を進める際に重要になるのが「遣り方(やりかた)」です。
遣り方とは、建物を建てる位置や高さ、基礎の位置などを正確に出すために、工事の初期段階で基準となる線や高さを設ける作業です。
この遣り方を基準として、その後の基礎工事が進められていきます。
このように、建物の基礎が完成するまでには、目に見えないところでも様々な工程があります。
それぞれの工程を一つひとつ正確に行うことで、安全で丈夫な建物づくりに繋がっていきます。


根切り工事が完了すると、いよいよ基礎工事が始まります。
基礎工事では、まず基礎の鉄筋を組む「配筋」という作業を行います。
配筋では、鉄筋が図面通りの位置や間隔で組まれているかを確認します。
また、鉄筋だけではなく、設備の配管が正しい位置に設置されているかについても確認を行います。
これらの確認を終えた後、コンクリート打設を行います。
コンクリートを適切に施工し、必要な工程を経ることで、少しずつ建物を支える基礎が形になっていきます。
こうして、様々な確認と工程を一つひとつ積み重ねながら、基礎工事が完了していきます。
厳しい暑さが続く中ではありますが、熱中症対策を徹底し、現場の安全を最優先に、一つひとつの工程を確実に進めてまいります。
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