dan haus

staff blog

スタッフブログ

私は家づくり=暮らしづくりだと考えています。皆様の暮らしづくりのお手伝いをいたします。

福田祐太 - House Adviser

【施工事例】「経年変化を楽しむ木の家」サクラの無垢床と小上がり畳がある暮らし

川木建設建設株式会社の福田です。
本日は、埼玉県川越市にて完成しました素敵なお住まいの施工事例をご紹介いたします。

テーマは、「経年変化を楽しむ木の家」
「家は新築の瞬間が一番綺麗で、あとは古くなっていくだけ」と思っていませんか?
本物の木をふんだんに取り入れた住まいは、住むほどにツヤが増し、色合いが深まり、ご家族の思い出とともに美しく育っていきます。

今回ご紹介するお家は、経年変化の味わいを楽しめる天然木(無垢材)を取り入れつつ、サクラの無垢フローリングや小上がり畳、洗面脱衣分離の間取りなど、「日々の暮らしやすさ」と「心地よさ」を両立させたコンパクト&ハイセンスな一軒です。
これから家づくりを検討される方、特に「木の温もりが好き」「家事動線や間取りにこだわりたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください!

1. 街並みに優しく溶け込む【外観】

外観 木の家
まず最初にご覧いただきたいのが、落ち着きと洗練された雰囲気を併せ持つ外観デザインです。
ベースとなるのは、ベージュとブラウンのツートンカラー。
柔らかく品のあるトーンでまとめることで、街並みに浮くことなく、しっくりと馴染む佇まいに仕上げました。

そこにアクセントとして利いているのが、木目調の玄関ドアと天然木の目隠しフェンスです。
無機質になりがちな外観に、自然素材の温かみがプラスされ、お家に帰ってきたときに思わずホッとするような優しさを演出しています。

敷地を有効活用したコンパクトな設計でありながら、素材選びと色の配色にこだわることで、非常に意匠性の高い一軒となりました。

2. 月日とともに「家の顔」が育つ【アプローチ】

ウッドフェンス玄関へと続くアプローチでひときわ目を引くのが、美しい木肌が特長的な天然木(無垢材)の塀です。
プライバシーを守る目隠しとしての機能はもちろんですが、この塀の本当の魅力は「時を重ねることで完成していく」点にあります。
新築時: 爽やかで明るい木肌が、訪れる人を気持ちよく迎え入れます。
数年後: 日光や風雨に触れることで、色合いが変化していきます。

工場で大量生産された人工物とは異なり、天然木は時が経つほどにビンテージ品のような渋みや格好よさが増していきます。
「数年後、どんな色に育っているかな?」と、毎日の出かけや帰宅が楽しみになる、まさに年月が育む愛着深い“我が家の顔”です。

3. 明るく開放的な【LDK】とサクラの無垢フローリング

ペニンシュラキッチン玄関を抜けてLDK(リビング・ダイニング・キッチン)に入ると、パーッと明るく心地よい空間が広がります。
パッと視界が広がる「ペニンシュラキッチン」
キッチンには、左右どちらかが壁に接しているペニンシュラキッチンを採用しました。
視界を遮る高い吊戸棚や壁を作らないことで、リビング・ダイニング全体が見渡せ、空間をより広く見せる効果があります。
お料理をしながらリビングにいるご家族と会話を楽しんだり、遊んでいるお子様の様子を見守ったりできるので、子育て世帯にも大人気のレイアウトです。

優しい「サクラの無垢フローリング」
LDKの床全体に敷き詰めたのは、サクラの無垢材です。
サクラ材の特長は、きめ細やかで滑らかな肌触りと、淡く優しい木目。
優しく明るい色味は、光を優しく反射して部屋全体をパッと明るい印象にしてくれます。

足元から伝わる無垢材ならではの柔らかな質感は、夏場はサラッと心地よく、冬場はヒヤッと感じにくいのが嬉しいポイント。
素足で過ごしたくなるようなぬくもりをお届けします。

4. 家族の笑顔が生まれる【小上がり畳スペース】

小上がり畳
LDKの一角には、リビングと繋がる「小上がり畳スペース」を設けました。
フラットな和室も素敵ですが、あえて床面から一段高さを付ける「小上がり」にすることで、空間にメリハリが生まれ、リビングがおしゃれな立体空間に仕上がります。
この小上がり畳は、暮らしの中でさまざまな役割を果たしてくれます。
お子様の遊び場・お昼寝スペース:柔らかい畳は、小さなお子様が転んでも安心なスペースです。
将来の学習スペース:少し大きくなったら、小上がりの段差に腰掛けたり、カウンターを設置してリビング学習の場としても大活躍します。
大人のリラックススペース:食後にゴロンと横になったり、洗濯物を畳む家事スペースにしたりと、多目的に使える万能空間です。
家族の気配をいつでも感じながら、思い思いの過ごし方ができる、団らんの中心スポットとなりました。

5. 毎日の家事をラクにする【洗面室と脱衣室の分離】

洗面 脱衣室「暮らしやすさ」を追求した間取りの中で、特にお施主様にご好評いただいているのが「洗面室」と「脱衣室」を別々に分けた間取りです。
なぜ分けると快適なのか?
従来の「洗面脱衣所(一緒になった部屋)」だと、家族の誰かが入浴しているときに「歯磨きができない」「顔が洗えない」「ドライヤーを使いにくい」といったプチストレスが発生していました。
洗面室と脱衣室をドアで仕切って独立させることで、誰かがお風呂に入っていても、気兼ねなく洗面台を使うことができます。
朝のラッシュ時間帯や、将来お子様が成長された際にも大変重宝するアイデアです。来客時にプライベートな脱衣スペース(洗濯物など)を見られずに済むというメリットもあります。

徹底的に考え抜かれた脱衣室の工夫
脱衣室には、タオルや着替えをスッキリしまえる十分な収納スペースに加え、手洗い洗濯に便利なスロップシンク(深型シンク)を設置しました。
・お子様の泥汚れの服や靴をサッと予洗いする
・つけ置き洗いをする
・雑巾などを洗う
といった作業が脱衣室で完結するため、洗面台を汚すことなく、毎日の洗濯動線が格段にスムーズになります。

まとめ

川越 注文住宅
家は建てて終わりではありません。
時が経つにつれて深みを増す天然木の表情、お子様の成長に伴って変化する空間の使い方など、「暮らしてから本当の価値が深まっていく」。
そんな注文住宅ならではの醍醐味を感じていただける素敵なお家が完成いたしました。
皆様も月日が経つごとに愛着が深まる注文住宅はいかがでしょうか。

8月8日(土)平屋住宅相談会イベント(詳しくは下記よりご確認くださいませ)

▼ スマートフォンでの閲覧を推奨 ▼

平屋住宅相談会 土地から間取りまで何でも聞ける平屋無料相談会 開催日時 2026年8月8日(土) 10:00~17:00 参加無料 詳しく見る

■お問い合わせ・SNSはこちら↓↓

・HPはこちらから
・施工事例はこちらから
・モデルハウスはこちらから
・資料請求はこちらから
・Instagramはこちらから
・公式LINEはこちらから