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スタッフブログ

お客様の土地に合った提案を致します。光と風を考えたオンリーワン住宅を一緒に作りましょう。

冨澤有子 - House Designer

家事も片付けもスムーズに。家族時間を育む28坪の家

「家事に追われて、気づけば一日が終わっていた。」

共働き世帯が増えた今、家づくりで求められるのは広さだけではありません。限られた面積の中でも、家事がスムーズにこなせて家族との時間をしっかり確保できることが大切です。

今回は、延床面積約28坪というコンパクトなサイズながら、暮らしやすさを追求した住まいをご紹介します。

家族が自然に片付けられる玄関収納

家の中が散らかる原因のひとつが、「置き場所が決まっていないこと」。

この住まいでは玄関に十分な収納スペースを確保し、靴だけでなくベビーカーや外遊び用品、雨具なども収納できるよう計画しました。

帰宅後に物を置く場所が決まっているので、リビングに荷物が散らかりにくくなります。

家族全員が自然と片付けを習慣化できる工夫です。

回遊できるキッチンで家事効率アップ

キッチンは家族のコミュニケーションの中心。

回遊できる動線を取り入れることで、料理中でも家族がストレスなく移動できます。

朝の忙しい時間帯も、 「お母さんが料理」 「お父さんがお弁当準備」 「子どもが身支度」

を同時進行しやすくなります。

家族みんなで家事を分担しやすい間取りです。

リビングは広さよりも居場所づくり

28坪という限られた面積だからこそ、ただ広くするのではなく「居心地の良さ」を重視しました。

リビングの上は吹抜になっており、2階のホールとつながっています。

お子さまが宿題をしたり、ご夫婦が在宅ワークをしたりと多目的に活用できます。

家族がそれぞれ好きなことをしながらも、同じ空間で過ごせるため自然なコミュニケーションが生まれます。

コンパクトだからこそ家族が近い

大きな家には憧れがありますが、広すぎると移動距離も長くなります。

28坪の住まいは必要な場所へすぐアクセスできるため、掃除もしやすく冷暖房効率も向上します。

そして何より、家族同士の距離が近くなります。

リビングで過ごす時間や会話が自然と増え、「ただいま」「おかえり」が聞こえる暮らしを実現できます。

家づくりで本当に大切なのは、坪数の大きさではなく暮らしやすさです。

この28坪の住まいは、

✓ 片付けやすい収納計画
✓ 家族で使いやすい回遊動線
✓ 自然とコミュニケーションが生まれるLDK

を取り入れることで、家事負担を軽減しながら家族との時間を大切にできる住まいとなりました。

毎日の「ラク」が積み重なり、家族の笑顔が増える。

そんな暮らしを叶える住まいづくりを、私たちはご提案しています。

 

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邸宅完成見学会 家事も片付けもスムーズに 家族時間を育む28坪の家 開催日時 2026年9月12日(土)・13日(日) 10:00~17:00 参加無料 詳しく見る