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スタッフブログ

住宅事業部 住宅工務チームの平田です。よろしくお願いいたします。

平田健祐 - House Facilitator

地鎮祭を行いました!

皆様こんにちは!

秋らしい爽やかな日が増えてきましたね。お出かけにも、読書にも、おいしいものを楽しむにもぴったりの季節。
皆さまは、どんな秋を楽しんでいらっしゃいますか?

私は先日、地元・山形の秋の味覚「芋煮」をいただきました。
里芋や牛肉、こんにゃくなどを煮込んだ、山形の秋には欠かせない郷土料理です。
ひと口食べると、懐かしい地元の風景が思い浮かび、心までほっこり温まるような、とても素敵な味でした。
秋ならではのおいしさに、故郷の温かさを改めて感じました。

さて先日は新座市のM様邸、川越市のI様邸で地鎮祭が行われました。
「地鎮祭」とは、建物を建てる前に、その土地の神様に工事の安全と建物の末永い繁栄を祈願する大切な儀式です。
これから始まる建築工事が安全に進み、無事に完成することを願って執り行われます。

今回は地鎮祭の一般的な流れをご紹介したいと思います。

1.開式・修祓
神主によって儀式が始まり、参列者や祭壇、土地をお清めします。

2.降神の儀
土地の神様を祭壇にお迎えします。

3. 献饌
神社にお供え物を捧げます。

4.祝詞奏上
工事の安全と建物の繁栄を願い、神主が祝詞を読み上げます。

5.四方祓い
土地の四隅などをお清めし、工事の安全を祈願します。

6.地鎮の儀
盛り砂に鍬や鋤を入れるなど、工事の始まりを象徴する儀式を行います。施工会社や施主が参加することもあります。

7.玉串奉奠
参列者が玉串を神前に捧げ、工事の安全や家の繁栄を祈ります。

8.撤饌・昇神・閉式
お供え物を下げ、神様をお見送りして儀式を終了します。

以上が地鎮祭の一般的な流れになります。

川木建設株式会社
川木建設<株>
埼玉県川越市
地域密着
注文住宅

また、川木建設では、地鎮祭終了後にお施主様と工事に携わる関係者が、それぞれ一言ずつ挨拶を行うのが特徴です。
これから始まる工事への思いや、安全に工事を進めていく決意を共有し、お施主様と工事関係者が気持ちをひとつにする大切な時間となっています。

これから本格的な工事が始まります。
安全第一を常に心がけ、川木建設の経営理念である「最高の建設サービスを追求し、お客様に喜んでもらえることを喜びとします」という言葉を体現できるよう、
日々の業務に誠心誠意取り組んでまいります。