妻と子供3人、犬1匹の家族です。私の生まれ育った大好きな地元「川越」で、地域の皆様のために「住まい」を提供できることは「夢」であり「誇り」です。一緒に楽しく幸せな家づくりをしましょう!
齊藤 遼 - House Manager
未来へ住み継ぐ家。dan hausが大切にする6つのこと
皆さん、こんにちは。
今年に入ってから、ついに初雪が降りましたね。
「まだ雨もほとんど降っていないのに、先に雪が来るなんて…」と、ちょっと驚いた方も多いのではないでしょうか。
冬らしい空気を感じながら、季節の移ろいをしみじみ味わった一日でした。
さて、今日は川木建設の木造注文住宅ブランド 「dan haus(ダンハウス)」 について、少しじっくりお話ししてみたいと思います。
家づくりを考え始めたとき、まず気になるのは「どんな家をつくっている会社なのか」ということ。
このブログを読んでいただければ、dan haus が大切にしている家づくりの本質がきっと伝わるはずです。
どうぞ最後までお付き合いください。
dan haus=「100年伝えたい、光と暮らす木の家」

dan haus の家づくりを一言で表すと、
「100年伝えたい、光と暮らす木の家」
この言葉に、ブランドの思想がすべて凝縮されています。
• 長く住み継げる構造
• 光と木を活かした心地よいデザイン
• 高性能で快適な住まい
この3つを高いレベルで融合させた家。
それが dan haus の目指す住まいです。
光の移ろいを感じながら、木の温もりとともに暮らす。
そして、家族の成長や時代の変化に寄り添いながら、100年先まで住み継がれていく家。
そんな“時間の価値”を大切にした家づくりを行っています。
ここからは、このコンセプトをもう少し深く掘り下げていきましょう。
1. “100年住み継ぐ”ための設計思想

まず dan haus が最も大切にしているのが、住まいの「寿命」を伸ばすことです。
● SE構法による高耐震・高耐久の家
dan haus では、「SE構法」を採用しています。
これは、木造でありながら鉄骨造のような強度を実現できる構造で、耐震性・耐久性に優れています。
大きな地震が来ても家族を守れること。
そして、長い年月を経ても家がしっかりと立ち続けていること。
そのための構造的な安心を、最初からしっかりとつくり込んでいます。
● 間取りの可変性=暮らしの変化に寄り添う家
家族の暮らしは、10年、20年、30年と経つうちに大きく変わります。
子どもが生まれたり、独立したり、働き方が変わったり。
その変化に合わせて、家も柔軟に姿を変えられることが大切です。
SE構法は柱や壁の制約が少ないため、間取り変更がしやすいという大きなメリットがあります。
「100年住み継ぐ家」を実現するための、欠かせない要素です。
2. “光”をテーマにした空間づくり

dan haus の家では「光の心地よさ」を大切にしています。
● 大開口や吹き抜けで自然光を最大限に
時間帯や季節によって変化する光を、家の中に美しく取り込む。
そのために、大開口の窓や吹き抜けを積極的に採用しています。
ただ明るいだけではなく、光と影がつくる陰影の美しさまでデザインするのが dan haus の特徴です。
● どこにいても光を感じられる設計
視線の抜け、窓の高さ、配置、角度。
細かな部分まで配慮し、家のどこにいても自然光を感じられるよう工夫しています。
「光と暮らす」という言葉が、ただのキャッチコピーではなく、空間そのものにしっかりと落とし込んでいきます。
3. 木の温もりを最大限に活かした素材選び

dan haus の家は、木の表情に愛着を感じられるようにつくります。
● 無垢材や木格子をセンスよく取り入れる
床や天井、造作家具などに木を使い、木の質感を楽しめる空間に仕上げていきます。
木格子や造作カウンターなど、細部のデザインにも木の温もりが感じられるようにデザインします。
● 経年変化を“味わい”として楽しむ
木は時間とともに色味や風合いが変化します。
その変化を「劣化」ではなく「味わい」として楽しめるのが、自然素材の魅力です。
100年という長い時間を、家とともに積み重ねていく。
そんな豊かな暮らしを想像させてくれます。
4. 内と外がつながる暮らし

dan haus の家は、外とのつながりをとても大切にしています。
● 大開口+ウッドデッキ=セカンドリビング
リビングからウッドデッキへと自然につながる空間は、まさに“外のリビング”。
季節の風や光を感じながら過ごす時間は、日常を少し特別なものにしてくれます。
● 四季の移ろいを感じる暮らし
春の光、夏の風、秋の夕暮れ、冬の静けさ。
自然とともに暮らす心地よさを、家の中にいながら感じられる設計にします。
5. 高性能住宅としての快適性

デザインだけでなく、性能面も妥協しないのが dan haus。
● 断熱等性能等級6を標準仕様に
夏は涼しく、冬は暖かい。
その快適さを実現するために、断熱性能は等級6を標準としています。
● 高気密・高断熱で光熱費も抑える
断熱性・気密性が高いことで、冷暖房効率が大幅にアップ。
光をたっぷり取り込みながらも、室内の温熱環境をしっかりコントロールできます。
6. “美しく暮らす”ための細やかなデザイン

暮らしの中でふと目に入る部分が美しいと、毎日が少し豊かになりますよね。
● 使いやすく、美しい造作
ニッチや造作カウンター、木格子など、機能性とデザイン性を両立したディテールを上手に散りばめていきます。
● 余白を大切にした空間構成
余白があるからこそ、暮らしの風景が美しくなります。
dan haus の家は、そんな“暮らしの美学”を大切にしています。
dan haus の家づくりが目指すもの

ここまでご紹介してきたように、dan haus の家づくりは、
構造・デザイン・性能
そのすべてが「100年住み継ぐ家」というコンセプトに集約されています。
家づくりは、一生に一度の大きなイベントです。
だからこそ、安心して、快適に、そして長く暮らせる家をつくりたい。
私たちは、家づくりを夢見る皆さんと一緒に、地域での幸せな暮らしを育んでいきたいと考えています。
2/14(土)・15(日) 構造&完成ダブル見学会を開催!
最後に、イベントのお知らせです。
2/14(土)・15(日)の2日間、川越市神明町にて
「家づくりの答えを見つける2つの見学会」
を開催します。
なんと今回は、
• SE構法の上棟直後の“骨組みの家”
• SE構法で建てた“完成した家”
この両方を同時に見られる、とても貴重な機会です。
家づくりで最も大切なのは、やはり「構造基盤」。
耐震性・耐久性・断熱性・気密性など、家の性能はすべて構造から生まれます。
特に断熱性は光熱費に直結するため、暮らしの快適さにも大きく影響します。
SE構法の家は、これらの性能を高いレベルで確保できるため、冷暖房効率がとても良いのが特徴です。
実際に、完成した家では1階・2階それぞれエアコン1台で十分、という快適性を体感できます。
構造を見て納得し、完成した家で快適さを実感する。
そんな“答え合わせ”ができる見学会です。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
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