お客様の土地に合った提案を致します。光と風を考えたオンリーワン住宅を一緒に作りましょう。
冨澤有子 - House Designer
注文住宅の舞台裏
こんにちは!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は私たちがお届けする「dan haus」の舞台裏をすこしご紹介したいと思います。
一つ一つのしかけにお客様それぞれの暮らしに寄り添い、何十年先も心地よく過ごせる場所であってほしいという願いが込められています。
一見するとシンプルに見える空間にも、実はこだわりや、職人さんの丁寧な手仕事がいくつも隠されています。
空間の表情を変える「光の取り入れ方」
家を建てる際、私たちが特に大切にしていることの一つが「光」の設計です。
ただ部屋を明るくするだけでなく、太陽が動くにつれて変化する光の美しさを感じられるよう、窓の位置や大きさをご提案します。

考えられた窓の配置から差し込む光は、時間帯によって床に描かれる光のグラデーションとなって、お客様の暮らしを彩ります。
ただお部屋を明るくするだけでなく、光そのものが空間のデザインになるようなご提案を心掛けています。
豊かな暮らしをサポートする「機能的で無駄のない収納」
「すっきりとした空間を保ちたいけれど、モノが溢れてしまう……」
そんなお悩みを解決するために、私たちはデッドスペースを徹底的に無くし、機能性を追求した収納スペースをご提案しています。
玄関に設けた大容量のシューズクロークには可動棚を取り入れ、靴の高さや量に合わせて無駄なく調整できる機能的な設計に。扉を閉めれば玄関まわりはいつでもすっきり爽快です。

空間に馴染むウォークインクローゼットは枕棚やハンガーパイプの配置を工夫し、どこに何があるか一目でわかる無駄のないレイアウトに仕上げています。

さらには、階段下の絶妙な傾斜スペースなども見逃しません。
トイレの奥に設けたニッチな収納スペースなど、限られた広さを最大限に活かす工夫を随所に凝らしています。
想いをカタチにする「丁寧な色合わせ」と職人の手仕事
既製品をただ組み立てるだけでは、本当の注文住宅の魅力は生まれません。
お部屋の雰囲気に合わせて、時には現場で一つひとつ丁寧に色合わせを行いながら仕上げていきます。
現場で行われる、細かな色合わせの作業
無垢材を使用する場合は、実際に使う木材を使って色を合わせる事が大切です。
光の当たり方や周囲の壁の色などとのバランスを見極めながら最適な色に仕上げる事が大切なのです。

「全体のトーンに馴染んでいるか」「お施主様の理想のイメージに合っているか」を、職人や設計士がじっくりと確認しながら進めるこのプロセスこそが、私たちの家づくりの心臓部です。
細部へのこだわりが、毎日の「心地よさ」をつくる
窓から入る一筋の光、使い勝手の良い棚の高さ、そして空間にしっくりと馴染む絶妙な色合い。 これら一つひとつの要素は小さなことかもしれませんが、その「細部へのこだわり」の積み重ねこそが、住み始めたあとの大きな感動と心地よさにつながると私たちは信じています。
「こんな暮らしがしたい」「収納で妥協したくない」など、あなたの理想をぜひ私たちにお聞かせください。世界にひとつだけの、丁寧な家づくりを一緒に始めませんか?