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スタッフブログ

私は家づくり=暮らしづくりだと考えています。皆様の暮らしづくりのお手伝いをいたします。

福田祐太 - House Adviser

笑顔があふれる新しい門出。スクエアデザインと木の温もりが調和する「理想の住まい」が完成しました

こんにちは。川木建設株式会社 住宅事業部の福田です。

日ごとに春の訪れを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私たち川木建設(danhaus)のスタッフ一同は、本日も「100伝えたい光と暮らす木の家」を形にするべく、一棟一棟に情熱を注いで家づくりに励んでおります。

さて、本日は先日執り行われました、あるご家族の感動的なお引渡しの様子・こだわりが随所に散りばめられた素敵なお住まいについてご紹介させていただきます。

二人の門出を祝う、感動のテープカット
注文住宅 スクエア

家づくりという大きなプロジェクトのゴールであり、新しい生活のスタートライン。それが「お引渡し」です。
今回、施主様ご夫妻の新しい門出を祝し、玄関前でテープカットを執り行いました。
金色のハサミを手にされたお二人の少し緊張した、それでいて晴れやかな表情やハサミでピースする姿が非常に印象的でした。
このような瞬間の笑顔は、私たちスタッフにとっても何よりの励みになります。
この場所でこれから刻まれる数々の思い出が、より豊かなものになるよう心から願っております。

街並みに映える、洗練されたスクエア型の外観

キューブ型 ホワイト
※写真は完成見学会時のものです。
今回のお住まいの外観の特長が、無駄を削ぎ落とした「スクエア型」の外観デザインです。
直線的でモダンなシルエットは、見る角度によって表情を変え、住宅街の中でもひときわ洗練された存在感を放ちます。
あえて軒の出を抑えたキューブ状のフォルムは、近年の住宅トレンドでも非常に人気が高く、シンプルでありながら飽きのこない美しさを追求しました。
また、スクエア型のデザインは見た目の美しさだけでなく、デッドスペースを減らし、室内空間を最大限に活用できるという機能的なメリットも兼ね備えています。

キッチン折下げ天井がアクセント。光と影が織りなすLDK

折下げ天井
LDKのキッチンエリアは「折下げ天井」を採用しました。
あえてキッチンの天井高を下げることで、リビング・ダイニングとの空間に視覚的な「仕切り」が生まれます。
折下げ部分には木目調のアクセントクロスを施し、ダウンライトもブラックにしました。
天井高に高低差をつける手法は、空間に奥行きとリズムを与え、実際の面積以上の広がりを感じさせてくれる効果があります。

家族の絆を育む「共有スペース」の工夫

セカンドリビング 本棚
また、こちらのお宅では個室の充実だけでなく、家族全員で使える「共有スペース」の配置にもこだわりました。
趣味のスペースやセカンドリビングとしても使えるマルチなスペースです。
個室に閉じこもるのではなく、同じ空間にいながらそれぞれの時間を過ごす。そんな現代のライフスタイルに合わせた「緩やかな繋がり」を大切にしています。
収納も広く計画して今後の暮らし方の変化にも対応できる仕様となっております。

まとめ:川木建設(danhaus)が提案する「トータルバランス」

中庭 コの字
私たち川木建設(danhaus)では、「100伝えたい光と暮らす木の家」をコンセプトに掲げています。
家づくりにおいて、私たちが大切にしているのは以下の3つの柱です。
デザイン:毎日を彩る、飽きのこない美しさと空間構成
性能:高い断熱性・耐震性を備え、年中快適で安心して暮らせる品質
コスパ:品質を落とさず、納得のいく価格で理想を実現するバランス

これらが高い次元で融合してこそ、本当の意味で豊かな暮らしが送れると考えています。
住まいは、ただの建物ではありません。そこに住まうご家族の人生を包み込む大切な場所です。
私たちは、お客様お一人おひとりの暮らし方、趣味、そして未来への想いを丁寧にヒアリングし、唯一無二のご提案をさせていただきます。

「自分たちらしい家を建てたいけれど、何から始めたらいいかわからない」
「性能もデザインも諦めたくない」

そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度、川木建設(danhaus)へご相談ください。
埼玉県川越市を中心に、地域に根差した私たちだからこそできる、きめ細やかなサポートをお約束いたします。

皆様にお会いできる日を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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