住まいを創る想いは十人十色です。 そんな皆様の想いや色をカタチにする為に現場を進めていきます。
宮澤佳奈 - House Director
土台敷き
皆様こんばんは。
最近暖かい日も多くなってきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
現場の近くで最近梅の花が開花しているのを見ました。これから桜も咲いてきて春をより感じることができるので楽しみです。
土台敷き
土台敷きは、基礎の立ち上がりの上に基礎パッキンを敷き、土台と大引き、断熱材、床合板の順に施工をしていきます。
大引きを支えるために鋼製束を使用します。鋼製束は大引きと耐圧盤をビスとボンドで固定していきます。
先ほど組んだ井桁の間に断熱材を入れていきます。こちらの現場ではネオマフォームを使用したので、ピンに断熱材をひっかけて固定していきます。
断熱材の種類によって断熱材の入れ方も変わります。
床断熱を入れた後に床の剛床を敷いていき上棟ができる状態になります。最後にもしもの雨に濡れないように養生をし、上棟準備が完了です。
土台敷きは木工事の一番最初の工事になります。
こちらの現場は、先日上棟をいたしました。S様上棟おめでとうございます!
引き続き安全に現場を進めてまいります。