家づくりへの想い

篠原健太朗 の記事一覧

担当業務住宅設計

お客様の快適な生活のためにご提案いたします。後悔の少ないお家を一緒に考えましょう!

師走

皆様こんにちは。

今年もカレンダーが残り一枚となる月になりました。

コロナ渦で戦々恐々の中、一年もあっという間だなと感じます。

話は変わりますが、今月の11,12日に猫と暮らす家の完成見学会を行います。

キャットウォークや猫ドア、猫専用の抜け穴などあります。

ペットを飼われている方、考えている方は参考になるかもしれません。

是非お越しください!

猫と暮らす家 完成見学会 2021年12月11日(土)・12日(月)10:00~16:00 詳しく見る

健康の秋

皆様こんにちは。
11月も中旬に差し掛かりこれから本格的な寒さになろうとしております。
マスクは毎日しておりますが気を抜けない時期ですね。
会社の健康診断も近づいており、検尿カップが渡された時少しそわそわ
してしまいました。
何も出ないことを祈っています。
今年の冬はラニーニャ現象により厳しい寒さになるといわれています。
皆様もお体に気を付けてお過ごしください。

平屋の家 完成見学会 2021年11月27日・28日 10:00~16:00 お施主様のご厚意による2日間限りの開催です。聞くだけOK!! 参加無料 事前予約制 予約必須 見るだけOK!! 詳しく見る ※イメージイラスト/敷地面積約100坪、延べ床面積約29坪の家です

猫と暮らす

皆様こんにちは。
現在工事中のJ様邸の現場確認に行ってまいりました。

この家はお施主様が猫を飼っているのでペット専用の
扉がついたドアやキャットウォーク等が特徴です。

きれいに取りついていますね。

猫ちゃんが歩いて顔をのぞかせる姿を想像するとワクワクします。

12月に見学会も行いますのでご興味のある方は是非お越しください。

思い出の飾り

皆様こんにちは。
秋になったと思いきやまだまだ暑さは続いていますね。

前回お話しした既存宅の欄間を再利用し、新築に取り付けるお宅に
ついに欄間が取り付きました!

周りの枠を既存の色に合わせて塗装してあるため違和感なく仕上がりました。

思い入れのある品が新たな住居に息づくのはとても感慨深く思います。

 

 

 

構造

皆様こんにちは。
昨日上棟しましたJ様邸の現場確認に行ってまいりました。
構造部材が立上り家の輪郭が現れると一気に現実味が増してくるなと感じます。

普段は隠してしまう部分があらわとなっているため、どのように
建物が支えられているのか、柱・梁はどのような感じなのか
10月2日・3日構造見学会でぜひご覧になってください。

猫と暮らす家 構造見学会

大きな窓

皆様こんにちは

9月になりました。

不安定な天気が続いてますが、気温はだいぶ落ち着いたような気がします。

現在プランを作成しているお宅に大開口のフルオープン窓のご要望がありました。

標準仕様のサッシにも様々な形状、大きさのものがありますが

特別仕様となりますとまた迫力が違います。

まだ提案中ですが実現出来たら気持ちのいいリビングになりそうですね。

社内整理

皆様こんにちは

本日、会社内で外壁材サンプルの整理を行いました。

家の外壁材には様々な種類のものがありますが、
現在一般的に使われているのが「窯業系サイディング」と呼ばれるものです。
セメント原料と繊維質原料を混和した防火性能に優れた外壁材になります。

弊社標準仕様のものでも何十種類とありますが
今回その大量のサンプルを納めるため既存の棚を改造しました。


見事きれいに収まりました。


ちなみに前から見るとこんな感じです。
有孔板という穴の開いた板で背面を隠しております。

お客様も来店する場所ですので見た目には気を使いました。

お金をかけずに工夫するのも収納の醍醐味だと思います。

祝上棟

皆様こんにちは。

梅雨も明けこれから酷暑の夏が始まりそうです。

そんな今日暑い中、一軒上棟を終えた現場があります。

住宅工事において上棟は一つの大きな節目です。

天気良く無事に終えることができ何よりです。

思い描いた家の全体像が見えるだけでも感慨深いものがあります。

引き続き完成まで気を付けていきたいと思います。

埋蔵文化財

皆様こんにちは。

6月も最終日で一年のちょうど折り返し地点です。

本日、埋蔵文化財の調査に立ち会いました。

この敷地は”埋蔵文化財包蔵地”と呼ばれる遺跡があるかもしれないといった場所になります。

川越市にはこういった遺跡群が数か所あり敷地調査する上で要確認の項目です。

今回の結果は…

何も出ませんでした!

文化財が出てしまうと保存のため計画が変動する可能性があるため

出て欲しくないという気持ちもありつつ、もし出たら何が出るのだろう

といったワクワクもあります。

もしかしたら文化財の上にずっと住んでいたという可能性もあるのかもしれません。

そう考えると少しロマンを感じますね。

レベル測定

皆様こんにちは。

最近はとても暑くなり外でマスクをつけるのにも息苦しさを感じる日々です。

先日、計画中の案件のレベル測定に行ってまいりました。

レベル測定とは敷地の高低差測定のことを指します。

画像右上にある三脚の上の機械が高低差を図る機器になります。

遠くのメモリは見えるのに近くなると見えない厄介な奴です。

レベルは現場調査の基礎段階で建物の基礎の高さ配置、外構の水勾配などを

決定する重要な調査です。

暑さにめげず、熱中症に気を付けながら調査等もしっかり行っていきます。