私は家づくり=暮らしづくりだと考えています。皆様の暮らしづくりのお手伝いをいたします。
福田祐太 - House Adviser

川木建設(danhaus)の福田です。
先日、大切なお客様のお住まいをお引渡しさせていただきました。
今回の家づくりを通じて、改めて「私たちが届けているのは、単なる建物ではなく、その先にある家族の幸せな暮らしなのだ」と実感したエピソードをご紹介します。
今回完成したのは、「センター吹き抜け×コーナー窓で光に包まれる家」です。
お施主様のご要望を実現するために、私たちはSE構法という技術を最大限に活用しました。
なぜ「吹き抜け」と「コーナー窓」なのか?

SE構法は、木造でありながら鉄骨造のような強靭な構造体を実現できる工法です。
この強固な構造があるからこそ、柱を極力減らし、大胆な「センター吹き抜け」を作ることができます。

家の中央に設けた吹き抜けは、上階から降り注ぐ光を家の中心まで届け、家全体を一つの大きな空間として繋ぎます。
そして、リビングの隅に配置した「コーナー窓」
壁の角に窓を配置することで、視界が外へと広がり、実際の面積以上の開放感を生み出します。
気持ちいい朝陽。穏やかな夕陽。このお住まいでは、空の移ろいを肌で感じながら、家族の絆を育む暮らしが実現できます。
建てて終わりではない、本当の始まり
私たちはよく、「家は建ててからが本当の始まり」という言葉を使います。
「完成=ゴール」ではなく、そこでの生活が何十年と続いていくからです。だからこそ、川木建設では「アフターサービス」を最も重要な役割だと位置づけています。
1時間圏内にこだわる理由
私たちが施工エリアを川越市広栄町から1時間圏内に限定しているのには、明確な理由があります。それは、「万が一の時に、すぐ駆けつけられる距離であること」。
注文住宅にとって、メンテナンスは命綱です。
お引渡しをした後、1・2・5・10・15・20・25・30年という長期にわたる定期点検を実施することで、住まいの健康状態をチェックし続けています。
「建てた後もずっと見守ってくれる安心感」こそが、家族の幸せを守るためには不可欠だと考えているからです。
川木建設(danhaus)が大切にしていること
私たちは、流行のスタイルを追いかけるだけの会社ではありません。
「SE構法」による地震に強い安全な住まいづくりをベースに、高断熱・高気密といった住宅性能を追求し、さらにその先にある「心地よい暮らし」を提案する。それが私たちの使命です。
今回の物件においても、吹き抜けという空間的な贅沢さと、日々のメンテナンスを見据えた安心感、その両方を高いレベルで両立させることで、お施主様に心から満足していただける住まいとなりました。
最後に家づくりをご検討されている皆様へ
家づくりは、人生において最も大きなプロジェクトの一つです。
どんな家に住みたいか、どんな暮らしをしたいか、ぜひ私、福田に聞かせてください。
「光あふれる家がいい」
「高性能でメンテナンスが楽な家がいい」
「吹き抜けのある広いリビングで子どもを育てたい」
そんな皆様の想いを、私たちはチーム一丸となって形にします。川越市近郊で、一生涯安心して暮らせる家づくりをお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
私たちと一緒に、理想の暮らしをデザインしませんか?


